行動力を身につけて人生変えたい!そんな人が知っておくべき3つのこと

常識を取っ払う
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「やりたいことはあるんですけど中々行動に移せないんです…」

「やりたいことが多すぎて何からすればいいかわかりません…」

最近、ありがたいことにそういった「行動」に関する相談を同年代の方から受けることが多くなりました。

うんうん、めっちゃわかります。だって、自分もそうだったもの!

一見、僕は起業や休学をしているので元から行動力があるように見られますが、

最初はウジウジ悩んで結局行動できない学生でした。

それでも今は、行動力についてある程度の自信はありますし、ある確信を持っています。
それは、

行動力は先天的なものではなく、工夫すれば誰でも身につけられる能力である。ということです

今回は、そんな僕が起業してから行動力の猛者達に教えてもらったこと、行動力に関する本で学んで特によかった3つのことをシェアしたいと思います!(シェアログだけに)

それでは1つ目、いってみよう!

”悩む”という行為の無駄さに気づく

行動に移せない典型的なパターンの1つに「選択肢が多くて何をすればいいのか悩んでしまう」ということが挙げられます。

しかし、この「悩む」という行為。はっきり言ってほんとに無駄な時間です。

本来しなければいけないことは「悩む」ことではなく「考える」ことです。

“イシューからはじめよ”という本で筆者の安宅さんはこのように言っています。

「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること

「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること

出典:イシューからはじめよ

最初にこの文章を読んだとき、心当たりがありドキッとしました。

また、筆者の安宅さんは「悩む」ことはいくらやっても徒労感しか残らないので、悩んでいると気づいたらすぐ休め、とも言っています。

「あ、さっきから同じこと考えてるなぁ」

「あ〜、全然決められない…どうしよう」

こんなふうに同じことを何回も考えていたり、思考が一向に解決に向かっていなければ悩んでいる証拠です。

自分が悩んでいることに気づいたら、まずは悩むことをやめましょう。

それで、1分以上考えても答えが出なかったら、考えるのもやめましょう。

答えが出ないということは、今のあなたの経験からは何が正しいのか判断できない、ということです。

こうなったら実際に行動して確かめるしかありません。百聞は一見に如かず、です。

行動というものは面白いもので、一度動き出してしまえば、動き続けることは比較的簡単です。(慣性の法則のようなもの)

しかし、動き出す前にあれこれ考えすぎてしまうと、動き出すのが何倍も大変になってしまいます。

なぜなら、人間は本来、現状が安全なら変化を起こしたくない生き物なので、行動するまでにあれこれ考えすぎてしまうと、自分で行動できない理由をどんどん考えてしまうものだからです。

こうなってしまうと、行動するのは至難の技です。

だから、自分自身ができない理由を探し始める前に、「とりあえずやってみよう」と、早く動き出すのが一番楽で簡単な方法です。そしてこれが最大のポイントでもあります。

とりあえず動く。そして動きながら考える。

まずは、このことを理解できれば第1段階クリアです!

低いハードルを飛び続けて自分をおだてる

悩むことを止め、行動を起こそう!と思えるようになった人が次につまずくポイントは
一歩目のハードルが高すぎること」です。

高すぎるのがなぜ行けないのか、その理由は以下の通り。

  • 飛ぶのに勇気がいる
  • 挑戦してみて達成できなかったら自信もやる気も失ってしまう
  • 高いエネルギーを必要とするので継続できない

何か達成したい目標がある時、最初に自分が想定していた順序通りに物事が進むことはほとんどありません。

その時に必要な能力は、1回目で高いハードルを飛び越える能力ではなく、今の自分が飛べるハードルを飛び続ける能力です。

今の自分に達成できて当たり前の課題でも、達成できたら

「よくやった!自分!」

と、まずは自分を褒めてあげてください。

これを何回か繰り返していくうちに自信ゲージがどんどん溜まっていき

「俺、もう少し高いハードルも飛べるんじゃね?」

と調子に乗れるようになります。

上手に自分をおだてながらハードルを飛び続けさせること。これができれば最強です。

行動力がある人はこうやって、自分で自分が行動したくなるように気分を乗らせるのが上手い人なんだと思います。

作家のはあちゅうさんは行動力についてこのように言ってます。

実は行動力というのは才能ではありません。行動を分解すると、感情作業の二つから成り立っています。

「これをやろう」という一握りの前向きな感情と、特に才能のいらない単純な作業が、「行動」の正体です。

出典:半径5mの野望

なるほど。確かにその通り。

一握りの前向きな感情は自分で作れます。

そして自信を積み重ねることでより作りやすくなります。

自信をつけるために、まずは頑張らなくても達成できることから始めて、前向きな気持ちを作ることが大切なポイントなんですね。

どんどん自分をおだてていきましょ!

他人の目と高いプライドを捨てる

さあ、いよいよ最後です!悩む間も無く、行動を繰り返し、自分に自信が付いてきた人が最後にぶち当たる壁は

失敗が怖くて行動できなくなる」というパターンです。

僕は典型的なこのパターンの一人でした。

どれだけ低いハードルを飛ぶことに慣れても、いずれ高いハードルに挑戦しなければいけません。

そこには100%成功する保証はもちろんありません。

「派手に失敗したらみんな笑うんだろうなぁ」

そう思って僕は行動できなくなってしまいました。

でも、ある時に気づいてしまったんです。

あ、自分が思っているより周りの人って自分のこと見てない。。

少し悲しいような気がしますが、これは事実です。

みんな結局、自分のことで忙しいんです。

だから自分が勝手に思っているだけの他人の目はすぐ捨てましょう。

そりゃあ、高いハードルを飛び越えようとして失敗し、地面にビターン!と打ち付けられたら
その瞬間を目にした人は笑うかもしれません。

でもその日が終わる頃まであなたが失敗したことを覚えている人はほぼいないでしょう。
1週間後、1ヶ月後なんて皆無です。

なぜならあなたの失敗や成功に、いちいち気を遣っていられるほど余裕のある人はほぼいないからです。

僕を含め、みんな自分の人生を生きることに必死なんです。

それでもバカにしたり中傷してきたりするような人は、
自分の人生に本気で向き合えていない暇人だから無視して大丈夫。

そんな人たちのことで大事な時間を浪費するくらいなら、次にどんなハードルを飛ぼうか探すことに時間を使いましょう。

そして行動するために捨てるべきものがもう一つ。それは高すぎるプライドです。

こいつは結構厄介です。

知らないうちに自分の中に出来上がっていて、自分が人前で失敗することを許してくれないからです。

こいつを克服するためには、他人の目を捨てることも効果抜群ですが、

もう一つのオススメの方法は、小さい失敗を人前であえてしてみて、失敗することに慣れることです。

本来人間は生まれた当初、みんな失敗ばかりしていたのに、大人になるにつれ忘れて行きます。

最初から転ばずに2本足で歩ける赤ん坊がいるでしょうか?

何回も転んで、擦りむいて、人前で泣く。というように、今の自分じゃできない失敗を繰り返して歩けるようになったはずです。

こんな例えはどうでしょうか。

プライドの高い赤ん坊がいたとして、人前で転ぶのが嫌だから

「自分はずっとハイハイでいいっす」

と言っていたら笑 (まず喋れないけど)

多くの人がおかしいと思うでしょう!

でも意外と忘れがちなことがあります。それは、

何か新しいことにチャレンジする時は、誰だってその分野では赤ん坊だということです。

だから転んで当たり前なんです。

それを転びたくないからってずっと避けていたらずっとハイハイのままです。

このことに気づけて、高すぎるプライドを捨ててから僕はいろんなことに行動できるようになりました。

そしたらどんどん色んなことができるようになって、人前で転ぶことが怖くなくなりました。

だから、もし高すぎるプライドを持っていたら、ポイッと近くのゴミ箱に投げ入れてやりましょう。

大丈夫です。他人の目も、高すぎるプライドも捨てられたら、必ずたくさんの成長が待ってます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!
まとめです!

  1. 悩むという行為の無駄さに気づく
  2. 低いハードルを飛び続けて自分をおだてる
  3. 他人の目と高いプライドを捨てる

僕はまだ21年しか生きてませんが、様々な本や先輩方から教えてもらい、人生は行動でしか作られないのだなと感じました。だからこそ、このことを1人でも多くの方に届けたい一心で今回この記事を書きました。

この記事を通して、何かやりたいことがあるけどなかなか挑戦できずにいる人が1人でも

「行動してみよう!」

と思っていただけたなら、とても嬉しいです。

最後に僕の大好きな名言をご紹介して終わりたいと思います。

人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る。
トーマス・ギロビッチ(心理学者)

P.S.もしタメになったと思っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです^ ^シェアログだけに

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