魂の夜明け

常識を取っ払う
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今朝ふとYoutubeを開いたら、とある曲が目に飛び込んできた。

その曲を聴いた瞬間に、自分の目指したい世界観と同じものを感じた。

 

想いがバーっと溢れてきたので、忘れないうちに書いてみた。

 

最近よく感じること

 

僕らはどこに向かっているのか?

何を得るために生きているんだろう?

本当の幸せは、今の人類の生き方の延長線上に、あるのだろうか?

 

周りを見渡しても、こういった不安を心の奥で抱えながら、

目の前のことに心を忙殺させ、

考えないようにしている人が多い気がする。

 

ただ、反対意見も承知で敢えて言いたい。

 

今の周りの評価に依存して、自分の本当の心を無視して生きる方法の先には

虚しさ」しか残らないと思う。

学歴、地位、名声など他人との比較で得られる幸せは、一時的なものだ。

得た瞬間は満足するが、しばらくすると不安になってまた欲しくなる。

まるで麻薬のように。

それは自分も嫌というほど経験してきたので、良くわかる。

 

しかし1つだけ、最近の世代の中に希望を見つけた。

それは、

自分の心の違和感に気づき始めている人が増えた

ということ。

きっと、僕らの心はまだサビ切っちゃいないんだ。

魂のガイド

僕はこの「心」を日本人らしく、「」とも呼んでいる。

この魂は小さい子供のように、僕をワクワクする方に導こうとしてくる。

 

ただ無邪気に「こっちの方がおもしろそうだよ!」と。

 

大学に入ってから、そのワクワクに従って生きてきたが、不安や恐れももちろんあった。

 

何かに挑戦するときはいつも、ワクワクが半分、不安と恐怖も半分くらいだ。

 

でも間違いなく言えることは、そんな魂の声に導かれるがまま歩んできた毎日が

「最高に楽しかった。」

ということだ。

 

頭で考えれば、安全そうな道は選べるだろう。

今の学校ではそんなことばかり教える。

「失敗しないようによく考えろ」と。

 

でも、頭で考えて進んできた道を振り返ると「不満」が多い道だったなと、いまは思う。

 

だから僕は、これからも魂の声、心の声に耳を澄ませて、

自分がワクワクする道を選んで行こうと思う。

最初は、こうやって心の中にある言葉を表に出すことだって、僕にはできなかった。

 

でも、こうやって小さくてもいいから、自分の心に従って行動すればするだけ、

自分のワクワクの声は、より磨かれて、より大きくなって、

 

自分は何に喜びを感じるのか

自分はどんな人生にしたいと思っているのか

自分は何のために生まれてきたのか

 

そんなことを教えてくれるんだ。

万人に共感されなくたっていい。

でも、この言葉に、文章に、

共感してくれる人が絶対にいると信じて、思いつくままに綴っている。

僕が今朝聴いた曲のように、読んでいる人の心を少しでも揺さ振れたら、とても嬉しい。

あるがまま

この時代に生まれた僕らは、

経済的な豊かさの上に成り立つ、「精神的な豊かさ」を開拓するために生まれてきたんだと思う。

 

それは、言い換えれば

全ての人があるがままに、自己表現して生きられる社会。

 

今の僕らにできることはまだ小さいことかもしれない。

でもまずはあなたが、毎日自分の魂の声に従って生きてみてほしい。

あなたが心からワクワクして生きる姿は、必ず周りの人に影響を与える。

そうやって、人生を心から楽しむ人が1人でも増えれば、魂の夜明けは近づいてくる。

 

僕はこの魂の夜明けに、自分たちの事業で、そして自分の生き方を通して貢献したいと思っている。

一人じゃ無理なんだ。

でも束になれば何だって達成できるじゃないか。

 

一緒に創って行こう。1人1人があるがままに生きれる世の中を。

 

 

 

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